スマホを使って不要になったお酒を売る方が大勢います。
フリマアプリを使ってお酒を売る事は「一時的」であれば問題ないとされており、要らなくなったお酒や飲まないお酒を個人売買する事は違法ではありません。

これからフリマアプリを使用してお酒を売りたいと思っている方へ、実際にスマホアプリでお酒を売った方の体験談をまとめています。
参考にしてくださいね。

  すぐに買い手がついた

体験談①

父が建設会社を経営しており、お中元やお歳暮など頂く機会がとても多かったです。
日常的に使える物は嬉しかったのですが、洋酒はちょっと困りました。
父は日本酒や焼酎しか飲まない人だったので、押し入れに結構洋酒が溜まっていたんです。

自宅にある洋酒を何とか処分しようと、利用したのがフリマアプリ。
登録は結構簡単で、商品の写真を撮影して値段を付けて出品するだけで手軽でしたね。
父と一緒に洋酒の銘柄や金額を調べて、他の出品物よりもちょっと安めに出品しました。

出品して3日も経たないうちにすぐに買い手がついて、とても喜んでもらえて嬉しかったですね。
お酒って結構人気があるので売りやすいみたいですよ。

  商品を綺麗にして撮影したら売れた

体験談②

自宅にある飲まないお酒をフリマに出品しました。
上司がくれたジョニ黒だったんですが、5年くらい前にもらったもので埃をかぶってて汚かったですね、正直。
「まあ、いいや」と思って適当に1枚商品写真を撮影して出品したんですが、しばらく経っても買い手がつきませんでした。
フリマだとすぐ買い手がつくと聞いていたのでガッカリ。

そこで瓶を綺麗に拭いて、ラベルの銘柄から他の方の出品金額なんかを参考にして再出品しました。
こっちの希望価格は5千円だったんですが、市場価格は2千円くらいの物だったみたいで、それじゃあ売れませんよね。

フリマで売るときは商品を綺麗にして、適正価格を調べた方が良さそうです。
再出品したらすぐに売れちゃいました。


  値下げ交渉がしつこくてうんざりした

体験談③

知人からもらったテキーラなんですが、自分はあまりテキーラには興味なくて申し訳なかったのですがフリマで売る事にしました。


出品すると3日くらいで買い手がついたのは良かったのですが、いきなり
「そのテキーラはアマゾンでは3000円くらいで売っているし、中古なんだから1000円に値下げして」
と言われて驚きました。

3000円で出品していたので「本当かな?」と思って調べたんですが、他のネットショップでは5000円で売ってるお店もあったし、珍しいテキーラだったので「そこまで値切れない」と突っぱねたら「じゃあ1500円」としつこく食い下がってきました。

最終的に2000円で売ったんですが、値切り交渉がしつこかったですね。
よほど安く買いたかったんだろうと思います。
でもあまりいい気分じゃないので、今度他の物を出品するときは「値切り交渉には応じません」と書いておこうと思いました。