もし自宅や倉庫に飲まないお酒が眠っているのなら、ネットオークションで手持ちのお酒を売ると言う方法もあります。

ネットオークションで売る場合、プレミア物の商品は思わぬ高値になるケースもあり、フリマで売るよりも高値で売れるメリットも。
また落札者の中には、体験談のようにクレームを付けて来る落札者もいるので、どのような人が落札してくるのかを確認しておいた方が良さそうです。
落札者を選べないのはオークションのデメリットかもしれません。

  予想以上に高値で落札されて嬉しかった

体験談①
お祝い事やお歳暮なんかでもらうお酒が溜まってしまいました。
自宅に飲まないブランデーがあったので、いつまでも家に置いておくよりは…と思ってネットオークションに出品しました。

ラベルに書かれている文字を読んで、その通りに商品名を打ち込んで写真を5枚ほど撮影して出品。
ラベル部分は重点的に撮影しました。

ヘネシーと書かれていたのですが自分的にはあまり高値で売れないだろうと思い、とりあえず3000円からスタート。
オークション期間を1週間にしておいたのですが、みるみるうちに値段が上がって最終的に10万円になりました。
あの時は信じれらなかったですね。

落札した人に話を聞いてみると、ヘネシーの限定品だったみたいで「以前から欲しかったので手に入れられて良かった」と喜んでもらえました。

自宅にそんな凄いブランデーが眠っていたなんてビックリでした!

  大量に出品したため発送など事務作業が遅れた

体験談②
伯父さんが酒屋を経営していたのですが、高齢のため閉店するという事でお酒を結構大量にもらいました。
20本くらいあったと思います。
2~3本、日本酒を飲んでみましたが、あまりお酒に興味もなくて放置していたんですが、アパートも狭いし処分しようと思い、ネットオークションに出品してみました。

多少飲んだとは言え、20本近いお酒を出品するのは時間がかかってしまいました。
慣れない作業だったので、画像の撮影に説明文の打ち込みにと、あっと言う間に時間が経ってしまって、仕事に差し障るような感じでした、寝不足で(笑)

結局お酒は半分買い手がついたのですが、今度は発送に手間取りました。
まさか落札してもらえるとは思ってなかったので、いい感じの箱を探したり緩衝材を買ったりと慌てましたね。

発送に時間が掛かった事を理由に、評価下げの方がいなかったのが不幸中の幸いでした。
まあ、何とか売れて良かったです。
オークションで一度に大量にお酒を売るのは、慣れていない人は止めた方がいいかもしれません。

  「傷がある」とイチャモンを付けられた

体験談③
実家に飲まない日本酒があったので、ネットオークションで売ろうと思って実家からお酒をもらいました。
あの時はブランド物のバッグを買って金欠だったので、何か売れる物がないかと思っていたんです。

オークションに出品して、希望する額でお酒が売れたのは良かったのですが「届いたお酒の瓶に傷がある」とイチャモンを付けられたんです。
私はそんなに気になる傷ではなかったのですが、買った方にとっては気になったのかもしれません。

落札者の評価を見ると、いろいろと商品にケチをつけるタイプの方だったみたいでした。
悪い評価を付けられたのですが、仕方がないという感じです。
今度から出品する時は「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」と書かないといけないなと思いました。