スマホで便利に使えるアプリ。その中でも「便利」だと話題になっているのがフリマアプリです。

メジャーな所で言えば、下記などが有名ですね。

  •   国内外でアプリが約7,500万回ダウンロードされたメルカリ(mercari)
  •   楽天が運営するラクマ(Rakuma)
  •   ファッシオン系に特化したFril(フリル)
  •   ショッピーズ(SHOPPIES)
その中でも頭一つ抜けているのが『メルカリ』です。
会員数も利用者数も多いため、商品が売れやすいのが最大のメリット。
出品数も多いため、ある程度の工夫が必要です。
このページでは、不要になったお酒をフリマアプリで売る方法についてまとめています。

  フリマアプリで売るメリット

フリマで売る場合、大きなメリットは利用者数の多さ。
メルカリはアプリが7,500万DLを達成しており、相当数の利用者がいるのは間違いありません。
より多くのユーザーに商品を見てもらえれば売れる可能性もグッと高まりますね。

出品した商品の約半数が24時間以内に売れてしまう…と言うお話もあるため「このお酒は確実に売りたい」方はフリマアプリを利用するのが良いかもしれませんね。
ただ出品者が多いので、商品の撮影をするなら下記をする必要がありますね。

  • 『商品を布なので綺麗に掃除する』
  • 『外箱や付属品などがあれば出来るだけ一緒に撮影する』
  • 『細かい部分が(特にラベル)分かるように撮影して他の出品者と差をつける』

フリマアプリは出品するのがとても簡単になっていますので、気軽に販売出来るのが大きな魅力です。

  フリマアプリで売るデメリット

商品が売れやすく出品しやすい便利なフリマアプリですが、実はデメリットもあります。
出品する前に、売りたいお酒の市場価格をある程度調べておかないと「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまう事も。

出品したいお酒が市場価格1万円なら、出来るだけ市場価格に近い価格で出品しないと損してしまいます。
適正な市場価格をあらかじめ調査しておけば、出品者も納得できる金額で販売出来ます。
市場価格1万円前後の商品を千円で出品すればすぐに買い手が見つかるでしょう。
でもそれでは出品者が損してしまいます。

また無事に買い手が見つかっても安心出来ません。
梱包や発送作業を行わなければならないため、輸送中にお酒が割れないようにしっかり梱包しなければならないのです。
この梱包がいい加減だと輸送中に瓶に傷が入ったり、最悪割れてしまうかもしれません。
十分注意してください。

  フリマを賢く使いたいなら

フリマを賢く、そしてトラブルなく使いたいのなら、下記4点をしっかり押さえる必要がありますね。

  • 『商品写真を綺麗に撮影するためにお酒を綺麗に磨く』
  • 『ラベルをきちんと撮影する』
  • 『他の商品の価格を調査する』
  • 『発送時にしっかり梱包する』

少しでも有利に売るためには下記など配慮が必要です。

  • 『商品のタイトルも正確に記入する』
  • 『商品の状況が分かりやすい説明文を書く』