「お中元やお歳暮で頂いたお酒、誰も飲まないし保管に場所を取るし…どうしよう?」
「スナックを経営していたが、商売を畳む事になった。大量の酒が残っているが一体どうすればいいのだろう?」

自宅や倉庫に眠る誰も飲まないお酒。

もしそのまま捨ててしまうなら、その価値はゼロ。
でもそれってかなり勿体ないですよね。

最近はフリマアプリで自宅の不用品を個人売買出来る仕組みもあり、不用品を売却してお小遣いにしようという方も多いです。
またフリマアプリだけではなく、ネットオークションを利用してお酒を売る方もいますね。

ネットを使ってお酒を売却するだけではなく、酒買取り業者を使う方法もあります。
買取り希望のお酒が大量にある場合、業者さんに一括して売却する方が便利。

また売る方法を選ぶ事でより高額で売却する事も出来ます。
このページでは不要なお酒の売却方法についてまとめています。

  フリマアプリで売る場合

フリマアプリを使ってお酒を売る場合、やはり一番のメリットは「利用者が多い」こと

国内大手のメルカリは、フリマアプリのダウンロード数が2017年6月の時点で国内5,000万回、海外2,500万回となっていて、約7,500万回のダウンロード数を誇ります。
もちろん単純に利用者が7,500万人いると考えるわけにはいきませんが、かなりの数の利用者がいる事は確かなようですね。

フリマで売る場合は商品の価値をある程度調べておかないと、下記のように”市場価格20万円の商品を2万円で売ってしまう”というような大損をしてしまいます。

「この商品は希少品で最低でも20万円はする」
「この商品は市場価格2千円前後かな」

また市場価格2千円前後の商品を2万円にしてしまいいつまでも売れない…などのデメリットがあります。

  ネットオークションで売る場合

ネットオークションで不要なお酒を売りたい場合、オークション形式である点がメリットとなります。

開始時の金額を決めておけば、後は落札したい方がどんどん値を釣り上げてくれます。
貴重なお酒であれば入札者も多く付きますので思った以上の高値で売れる可能性も。

ただネットオークションはタイミングが重要ですので、タイミングが合えば(予算が潤沢な落札者が多ければ)20万円で売れたお酒も、タイミングが悪いと10万円での売却金額になるなど金額に大きな差が生まれる可能性も。

高額で売れるかどうかは運も大きく関わってきます。
またその時流行っているお酒は高額で落札される可能性大です。

  酒買取業者に売る場合

酒買取業者に売却する場合、見積もりなどはお酒の銘柄リストや写真を送れば迅速に査定してくれます。
しかも、どれくらいの価格で引き取ってもらえるかがあらかじめ分かります。
またお酒を発送するための梱包材や段ボールを送ってくれるケースもあり、フリマやネットオークションで売却するよりも手軽

発送したお酒がお店に届くと本査定となり、金額に納得できたら指定の銀行口座にすぐにお金が入るのも魅力です。
ただ買取り業者は買い取ったお酒に利益を乗せて転売するため、高い価格で買い取ってもらえない事もあります。